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2006年8月・・・追加添文・・・

2022/6/28・火曜日・・・追加添文・・・

「一光年 夜空に走る流星群、今宵は見えず、ねがいかなわず」

 ↓↑

時代錯誤の「殺人鬼プーチン&エピゴーネン」・・・

昨夜のキューバ危機の「TVドキュメント」の

「ケネデー兄弟・マクラナラ」

「アメリカ軍部・軍人」

 ↓↑

 カーチス・エマーソン・ルメイ

 (Curtis Emerson LeMay

  カーティス・ルメイ)

 1906年11月15日

 ~

 1990年10月1日

     大運1984年8月(77歳)丁未偏財

 丙午(丙 丁)正財・正財 絶⇔庚午

 己亥(戊甲壬)偏官・正官帝旺⇔乙酉

┏癸亥(戊甲壬)  ・正官帝旺⇔己亥

┗戊午(丙 丁)正官・正財 絶⇔庚午

  子丑空亡

 ↓↑

 アメリカ合衆国

 空軍大将

 1957年7月~1965年2月

 第5代空軍参謀総長

 キューバ危機で

 キューバのミサイルサイトの爆撃を主張

 ベトナム戦争で

 北ベトナムに対し

 持続的爆撃キャンペーンを求めた

との「葛藤」・・・

軍人は「戦争勝利」のみを遂行する・・・

「原子爆弾」は「兵器」である・・・単なる「殺傷力の強力な武器」・・・

軍人マッカーサーも「朝鮮戦争」で「原爆使用」を考えた・・・

↓↑

「帝国日本政治家の「真珠湾奇襲」の心情が今現在理解出来る」

とは司法長官「ロバート・ケネデー」のツブヤキだった・・・

「マクナマラ」

は「キューバ・ミサイル爆撃」に替えて

「海上封鎖作戦」で

「ソ連」との核戦争を阻止できるカモとした・・・

↓↑

ロバート・ストレンジ・マクナマラ

(Robert Strange McNamara)

1916年 6月9日

2009年 7月6日      大運2005年12月(89歳)癸卯偏官

 丙辰(乙癸戊)劫財・偏印 衰⇔己丑食神

 甲午(丙 丁)印綬・劫財建禄⇔庚午正財

 丁丑(癸辛己)  ・偏官 墓⇔壬子正官

 丙午(丙 丁)劫財・劫財建禄⇔丙午劫財

  申酉空亡

 ↓↑

 アメリカ合衆国

 第5代 世界銀行グループ総裁

 ジョン・F・ケネディ

 リンドン・ジョンソン

 政権での

 第8代 国防長官

 ↓↑

「殺人鬼プーチン&エピゴーネン」・・・

奴らには「葛藤」と云う文字がないカモ・・・

妄想に駆られた「悪巧み」の遂行のみ・・・?

 2006年08月01日23:05

 104日目です・・・一光年を夜空に走る流星群、今宵は見えず、ねがいかなわず・・・(F・K)・・・ママァ~ッ、どうしらイイんダョッ・・・  怯えたように目を丸くして・・・口が、ピーマンのような切り口みたいに・・・キミが、キミ達のホオに湧き出したナミダの雫のカタマリを、ベットリにぬぐって・・・あの音に怯えているんだ・・・炸裂した爆弾の音に・・・あの恐ろしいごう音を忘れて、ころげるようにワライながらキミが、キミ達が笑いながら、ナミダの雫を流す時って・・・イツ・・・  ”オジちゃん、きっと助けてくれるんだよね・・・お星さまが・・・みえなぃ”  ”アメだな・・・明日の夜にはみえるぞ、流れ星が”  ”明日、お星さまが見えなかったら・・・オネガイ、できないョッ”  ”・・・だいじょうぶサッ、キット、明日は星空になるさッ”  ”きのうもオジちゃんは同じコトを言っていたでしょッ・・・ゥソつき”  ”ゥソツキだよな、ゴメン・・・ダイジョウブサ、アシタハ、さッ・・・”  ”ゥソツキ・・・”

 2006年08月02日22:29

 105日目デス・・・古びてしまった「うばぐるま」・・・乗ったコトはないけれど・・・アメリカ映画「禁断の惑星」・・・12、3才のころだったと思うけれど、街の映画館で二回もみてしまった・・・キッス場面がみたかったのかも・・・で、「ナンでもカンテイ団」に出てきたオモチャのロボット、「ロビイ」が25万円・・・ぼくがオフクロからプレゼントされたオモチャの「ロビイ」・・・実家の箪笥の上に飾られている・・・は、黒のブリキで、映画に出てきたロボットとマッタク造りは同じ・・・一体、幾らになるんだろう?  従姉が高校生の修学旅行のお土産に「チルチル・ミチル」のかなり大きな石膏像(背丈30センチ程)を買って来てくれた・・・「幸福の青い鳥」を捜し求めて・・・その「ロビイ」と肩を並べて・・・「禁断の惑星」って、その惑星に棲む博士の妄想が怪物となって探検隊員を襲うのだが・・・妄想が怪物になるなんて、ある人間の「思想(イデオロギー)」が怪物になって人間達を襲い始める・・・「政治屋」は言うに及ばず、「宗教屋」も、「思想屋」も、「哲学屋」の「妄想」も・・・サル(申)のイノチ(命)の記(想)以下・・・  あのボケてた「吉本(興業ではない)」が1994年の文芸春秋に「小沢の本」をヨンで共感していたが、実体「小沢」から剥離した「文字(作文)」カラのみ自分の「思想」を判断しているヤツらしい。ソウいえば五億円収賄の「田中」も持ち上げていたな・・・妄想は皮相じゃないんだろうが、日本人はあのころは「中流階級意識」が99%で、将来はみんな「中流階級」になるんだって・・・2006年の状況はドウナンダ・・・今頃も生きてんだろうな、どうやらアイツの立場はヅゥ~ット「プチブル賣文印税者」のオッサンで、ジジィの連続性だって、ところか・・・ナニが「超・・・」なんだか・・・「吉本興業」のシナリオでも書いてみろッ、自分の思想で・・・  ソウいえば「吉村昭」が死んだらしい・・・小説と言うよりも彼が調べた「小説の骨(?)」である「歴史資料(?)」が面白かった、な・・・  壱百五・・・異、イワク、悟・・・でした。

 2006年08月03日23:27

 106日目・・・スゴイヨネッ、岐阜県庁の裏金、「4億5000万円」・・・その内の「500万円」を「燃やした」・・・実際に火をつけて燃やした・・・中央、地方を問わず役所の「裏金」・・・税金で喘いでいる人々がいるらしいけれど、大勢の人々が県庁に押しかけて暴動が起きないのが不思議だ・・・  かっての「大蔵省」から、「外務省」の裏金、「警察署-警察庁」の裏金、「検察庁」の裏金、「総務省-社会保険庁」の無駄金散財、「文部科学省」の無入札、「国土交通省」の天下り、「通産省」の牛肉、「防衛庁」などの談合入札・・・都庁の無料貸与・・・モウ、「常識」でアタリマエのコトでね・・・でも、裏金現金の発覚を怖れて「燃やした」、「ゴミとして捨てた」って!・・・「税金」って他人のカネだからな・・・モッタイナイ、イヤァ~ッ、いたましい。ぼぐが旨い具合に使ってやったのに・・・岐阜って・・・  ”中国や北朝鮮・・・「台風」での被害・・・ゴメン・・・ありゃ、決して「神風」なんかじゃナイから・・・ネッ、オジさん”  ”ムムムゥゥゥ・・・カミカゼのせいじゃナイョなッ”

 2006年08月05日22:14

 107日目です・・・暑いですねェ~ッ・・・「オサかな」になりたい・・・マンボウに・・・どうして、水族館なんかの餌をもらっているの・・・  マンボウ大好きな彼女、どうしているかな?・・・岐阜で美容院の先生やっている彼女・・・子供達、大きくなったろうな・・・ぼくも無意識に右の人差し指で空中にも、カベにも、ガラスにも、テーブルにも、モチロン、白いカミにも「眼」を「(●)・●>」って、描いてしまうんだけれど・・・「眼」をテーマに絵を描いていた彼女・・・花火の音が響いたと思っていたら、小雨が窓の外の小枝の葉っぱを叩いてる・・・歌手やっているかな北の国で・・・  「魚」って漢字には「日本語の謎」のスベテがあると尾もうんだけれど・・・


 108日目です・・・八月六日・・・イヤァ~アッ、「知らない」ってコトはイイコトもワルイコトも含めて「18才以上」の「日本人」には「罪」であるカナ・・・テレビ番組で「鳥越俊太郎」が「原爆の開発」を戦前の「東大」と「京大」の物理学者連中がしていたコトを報告していた・・・「九大」の医学部の連中がヤッタ米軍捕虜の「生体実験」・・・この米軍捕虜はB-29爆撃機で九州に爆弾を落として帰還する最中に日本の迎撃機の体当たりで墜落する機体からパラシュートで飛び降りて九州の各地で捕虜になった。  現在的な日本をとりまく「国際環境」、大陸中国-台湾、ロシア、韓国-北朝鮮、などの隣国諸国の「歴史的な流れ」を少しは「客観的(?)」に眺めるコトができるかも知れない以下の「参考本」を「頭の資料」として・・・ヒマだったらヨンで見たらどうカナ・・・「民族」とか、「国家」とかに興味のあるヒトは「国家」と諸「国家」の現代史・・・を・・・  「二つのコリア」・・・

 「ドン・オーバードーファー著・菱木一美訳. 出版社名・共同通信社・出版年月・1998年3月」  「七人の首領(上下)」・・・

 「 ドミートリー・ヴォルコゴーノフ著・生田 真司 訳・朝日新聞社・1997」  「人間」って、なんか、「おろかなコト」をしでかす存在なんだろう・・・ズゥ~とムカシから・・・「愚痴」っててもしょうがないから、今現在、「一生懸命」に生きよう・・・自分の「立場」で・・・壱・百・八・・・イチ、イワク、うそっパチ・・・でした。  ⑧=㊇は「愛知・名悟(語)耶(邪)」のシンボルマーク・・・だョなっ・・・

 2006年08月08日02:11

 109日目です・・・昨日のテレビ番組・・・シマ馬がライオンに襲われて、逆にヤツケたり、ヌウが移動で川を渡る時に襲ってきたクロコダイルの頭を踏みつけて撃退していったり、「種の保存」って言うところで「生物」って、「植物」もだけれど、特に「動物」、大小に関らず、「家族、集団生活で群れで生きている生物」ってスゴイ、と思う。「種の保存」は単なる「弱肉強食のサイクル」では無く、まさに地球棲息圏での「生態系」の循環の中で、死闘の結果として行われている・・・この「生態系」からハミ出した「人間種」は・・・今日のNHK番組の「硫黄島玉砕者の生き残り」の証言、ステーションの「原爆被爆二度体験者」の証言・・・「非動物」、「非人間」になってしまう存在だ。  相棒が言っていたけれど・・・「たけしのテレビタックル」・・・あれって、「バラエティ番組(?)」・・・あの「ハゲオヤジ」、「竹島」が日本領土であることを「韓国の地図」でその位地を最初に発見したのは自分だ、とかっての「帝国軍人」の古参上等兵のように威張って言葉を吐く「メガネとんかち」、戦争で死んでいった「赤カミ徴兵の日本兵」が「靖国で逢おう」なんて、死んだなんて勝手に考えるなよッ。ソウ「思想的」に言えたのは「士官クラス」か、「学徒出陣」での「下士官」ぐらいだろう・・・オマエの「立場」もその「威喝的で威勢」のヨサを「番組制作」に利用されているんだからな。カミカゼ特攻隊の「一番手」は、当時併合されていた「朝鮮半島」出身の飛行機少年だった。かっての「朴大統領」は「日本帝国陸軍の軍人」だったが「貴族的民族主義者」だった。「金日成」は「ソ連」に利用された「匪賊的民族主義者」だった・・・ダレがマツリたいのか、マツラレたいのか・・・「英霊」とはなんなのか・・・「ココロの問題」なら「カタチ」にするなョなッ。生きてる人間も、死んでしまった人間も、人間を利用する人間はドンナ「種類」の「人間」か・・・  番組に登場した面々・・・「ハゲオヤジ」も「メガネトンカチ」もコトバが「下品」である。「日本国家を思う品格」に欠けている。好き嫌いは「人種・民族」抜きの対個々人の「人間の関係」で言え。コイズミは「アメリカ人」ではなく、テキサスのブッシュ個人を好きなんだろう。「ブッシュ」は「プレスリー」ではないし、兵役を拒否した「ジョン・ウェイン」でもない。だがアメリカ人だよな。「日本国家」を思って「政治駆け引き」で「ポチを演じている」のならたいしたもんだ。紋付袴とセッタが「プレスリー」とは重ならないが、世代的にはあのファッションはワカルだろう。成人式のキモノと茶髪にヘビメタ皮ジャン・・・違和感を持つのは太陽族の「イシハラ」・・・「反品格」は「タケシ(?)」の商売上の「ウリモノ」で、「下品」を「上品」に見せびらかすペンキ屋芸人である。「マコト」は「人間」で「愚痴哩屋庶民の一部(?)」である。「ゲストのアメリカ人」は「国際資本主義者」の代弁者で、「ゲストのカナダ人」は「歴史主義者」である。「ゲストのロシア人」には言い分がない「客観主義者」である。「中国人」は「華僑的官僚主義者」である。「韓国人」はアタリマエの「損得感情の民族主義者」である。  他の「ゲスト日本人(?)」は単なる「知識ひらかし主義者」である。  そして、ホストもゲストも「人種・国籍・民族(?)」に関りなく、地球上のある諸地域社会の生活の中で「諸利害諸関係」を有する「諸個人」である。そして、テレビ画面では単なるゲヒンなコトバを投げ合う四流タレントだろうな・・・って、サッ。

 2006年08月11日17:40

 岐阜県県庁職員の「公金横領」・・・しかも「前知事の梶原某」・・・現職の国会議員だって?・・・どうやら国とか地方の「財政赤字」ってのは怪しいモンダな・・・職員に偽経費を支払っていた「日銀一家」は幾らでも万札刷れるし。北朝鮮の「偽ドル紙幣」とはワケが違う「本物の日本銀行券」を刷って、「帳尻」を併せているところだよな・・・その総裁が「村上ファンド」とか「オリックス」とかにに絡んで「契約書」とか資産数字の「帳尻合致」って国民を欺いている・・・  「税金」はドロボウ公務員の給料に、「公共事業利権」は「政治屋」に・・・秘密情報を売ったらしい「海上自衛隊員」のスパイ行為と自殺、中国政府に脅かされ自殺した上海日本人領事館員もいたよな。「女」は「国家」の武器になるらしい・・・最近他界した元総理「橋本某」も「中国人女スパイ」と関係持ったとか・・・「傾城の美女」だったんかしらネッ。ロシア秘密情報員に六万円で「ミサイル技術」を支える「光通信技術」を売った日本人・・・北朝鮮に「細菌兵器」になりうる「凍結機械」を売った日本人(?)。かっては「原爆製造」に必要な「遠心分離機」をイラン、パキスタン、北朝鮮に売った日本人がいたよなッ・・・「商品」だからどっかの「国」へ売ったってイイハズなのに、自由にモウケルのが「自由主義経済」だからね。イヤハヤ「不自由主義経済」か、ミサイルや原爆飛んできたらその兵器の殆どが「日本技術や部品」で製造されたモノ・・・自分で自分の首を絞めているワケじゃぁないョなっ・・・シメているかも?。  誤解しているらしい、「資本主義経済=自由主義政治体制」じゃないのにさ・・・「秘密・機密」って「国家維持」に必要なモノなんだよね・・・「民主主義」って、「秘密・機密」が透明であることが前提だけれど・・・「盗人・詐欺師集団」の「国家」が潰れるか・・・  「軍事兵器」の「武器禁輸」を解禁したいのは・・・ケチな貿易商社じゃなくて大手の「自衛隊兵器産業」と大手日本の国際商社だから・・・武器商人、武器製造業者は武器商品の消耗(戦争)を望んでいるのはアタリマエダョ・・・「国家」は彼等にとっては「テコ」だから。  壱壱壱・・・壱百壱拾壱・・・111・・・イのチが三つ並んだ・・・ボのウがミッツ並んだ・・・とりたてて意味が無いけれど、コジつければ、意味を有するモノとなるかな。

 2006年08月13日23:52

 112日目デス・・・昨夜のTV番組は「満州国建国」、今夜は「日中戦争」・・・「三匹のカワウソ」の映像もあったな・・・忙しい・・・今日、古本屋で買った本(5百円)も読まなくちゃぁ・・・「巨匠のメチエ・黒澤明とスタッフたち(西村雄一郎・フィルムアート社1987年発行)」・・・著者の「西村雄一郎」さんって、知らなかったが、1951年生まれ・・・なんだ。イイ本を造っていたんだ。とにかく、「黒澤明」・・・だよ、「七人の侍」だよ・・・「生きる」の「志村喬」だよ、剣の達人「宮口精二」だよ、もちろんマクベス(蜘蛛巣城)の「三船敏郎」ダヨッ・・・「千秋実」も・・・とにかく、「映画制作」って、金がかかるモンなんだなッ・・・「隠し砦の三悪人」・・・  去年もソウだったけれど、「八月十五日」を前後して戦争中の「人間の悪事(?))」が毎日、毎日イヤにナルホド「暴露(?)」されてウンザリするんだが・・・考えちゃう・・・現在の「日本人」ってイイョなッ・・・自分の「生死を賭けた実存」を自分自身の頭で「考えて選択(?)できる余裕」がアルんだから・・・「航空機のテロ」のニュースが報道されても「イギリス」や「アメリカ」に「自由意志」で行くんだから・・・  勘兵衛・・・「イヤァ~ッ、今度も負け戦だ」  七郎次・・・「勝ったのは百姓・・・」  ・・・?・・・

 2006年08月14日17:11

 「プリンス」さんの「足跡」があったので、覗いてみた・・・で、そこに「張り付け」ちゃったモノ・・・です。  昨夜のNHK番組、「日中戦争」・・・「虐殺」は「数の問題」ではないだろう。「日本軍側の記録」には「6000人」を超える「殺害実数が記録」されていた。  数が「多いか、少ないか」の問題じゃないだろう。「日本人」とか「中国人」とかのレベルではなく、今現在、「人間存在」の「生死」の問題に視点を変えたらドウダロウかネッ。  「市民社会」でも「理不尽」に「妻子」を殺され、「裁判官」が犯人に「死刑判決」を何故出せなかったのかを「疑問」に思うのは被害者の夫や家族ばかりではない。「裁判官」は殺された家族の一員ではないから、その「立場」では「他人」で、第三者として「法律的な解釈と判断」せざるを得ない。でも、ダレもがその「殺人状況」を知ったならば、「法律」が如何なるモノであれ、その「無期懲役判決」には「納得」はしないだろう・・・犯人の立場がナンであれ「犯人を擁護」するのは「弁護士」だが・・・あんたの立場はドウナンダロウ?  「日中事変」、「日中戦争」は「人間の殺しあい」として事実としてあった。戦争指導者の「事変」と「戦争」の「コトバの解釈」で、「日本軍」が握る「生殺与奪」で相手の生死の分かれ目となった。「戦争=宣戦布告」されない次元で「軍服兵」であれ、「便衣兵」であれ、「民間人」であれ「戦略的」にも「戦術的」にも「必要」とあれば「殺す」のが「国家間の戦争指導者」だろう・・・現時点の「イスラエル」に似ているョね・・・「S」コメンターさん・・・「当然戦争ですから後々犯罪に近い事実も出てきます。しかし戦争ともなればどこの軍隊でもそれはあります。」・・・この「S」さんの「当然」と言えるところの「立場が問題」なんだろう・・・他人のコトだから?・・・どうやらSさんの別称が「相場師」らしいから「人間の命」を「数」として考えたいんだろうなッ・・・

 2006年08月16日18:59

 114日目です・・・八月十五日、終わったね・・・これから「戦後」が始るんだろう・・・一旦自分自身の「信念・信条=価値観」になったモノを「カエル」ってのは難しいね・・・ぼくの立場は今現在、「ヌスムナ」、「ダマスナ」、「コロスナ」が「信条」だけれど、「状況」と「相手」次第ではコロッと変わる・・・「盗む奴」、「騙す奴」、「殺す奴」には「眼には眼」、「歯には歯」、「命には命」の「立場」にである。状況的な「自己実存」を維持する立場では「表裏一体」である。  「知識」って、「知」と「識=言+音+戈(ほこ・カ)」で、「戈」には「止戈・偃戈」の熟語があり、「戈」は「武」の本来の意味であるらしい。「武=矛をおさめる」。ならば「識」は「言葉の音をおさめる」であるな。脳ミソに言葉を織り込むコトだ。  「知恵」って「知る、知ったコトのメグミ」だよなッ。「知恵」の方が日常生活では「実践的」なコトバではあるな・・・「知識体系」になってしまったそのモノではない。「知識体系」に経験的な「直観」が絡むものだろう。あるいは「知識」が「体系化」されていなくても、即、実践行動がなされる「ワザ(技能)」だろう。  この頭の中に形成されつつある「知識体系」は「アイマイ」で、「体系化」されたモノは「信念信条」に於いても「行動・実践」に於いても「揺るぎのないモノ」となるだろう。で、この「信念・信条」が「壊れる時」はあるのだろうか・・・アル・・・その前提も「疑う立場」が必要だけれども・・・その「疑う立場」に立つ切っ掛けは・・・ネッ


 115日目です・・・なんって、言うか・・・ムカシ、「星の王子さま」って言う「本」を読んだョなっ・・・それに「幸福な王子(オスカー・ワイルド著)」、南へ越冬できなくなった「つばめ」が登場し、活躍するんだけれど・・・みんな「王子さま」になってホシィねッ・・・けれど・・・

 「王さま」、「王子さま」、「お妃さま」、「王女さま」・・・イロイロいるけれど、やっぱし、期待するのは「女王さま」だよね・・・「女王の教室」・・・

 壱百壱拾五・・・壱壱五・・・イチ・イチ・悟・・・イチ・イチ・サトル・・・でした。

 2006年08月21日16:41

 116日メです・・・2006年8月21日の月曜日・壬午(ミズのエのウマ)日・・・昨日(日曜日)はロバート・レッドフォードの「ナチュラル」ってアメリカの「野球選手の映画」を見たけれど・・・「一生懸命」・・・今日は高校野球、決着着いたね「早稲田」・・・優勝旗・・・「勝負」は「時の運」って言うけれど、「一所懸命」な努力の結晶だよね。  壱百壱拾六・・・壱壱六・・・壱壱陸・・・日常生活=一生懸命=一所懸命=一書懸命=逸書懸名=一緒件名=一笑県名・・・「愛知懸」でした。

 2006年08月22日13:32

 「綾小路まり」さんの「コラム」、先週は「麻薬」に関する警告だったけれど、意外と身の周りの人間が知らぬ間に「アリ地獄」に落ち込んでモガイているらしい。「アヘン戦争」での「イギリス帝国議会政府」、未だに反省のイロもない。「満州国」の「関東軍」の利権の一部は「アヘン」だった。現在の「Nコリア」は大麻や芥子の栽培を奨励しているらしい・・・オーストラリアで撃沈された「Nコリアの密輸船」、海上保安庁に撃沈されたNコリアの武装密輸船・・・ロシア経由で密輸されている「麻薬」は一部の少年少女達の口の中に・・・「オーム」も信者に「麻薬」で「天国と地獄」を提供していたよな・・・「宗教」や「国家」の「幻想」にダマサレル人間の根拠は・・・「文字道理」、「確信」してしまうトコロにあるらしいのだが・・・  今週の彼女のコラムは・・・「蚊」・・・知らない間にサス「蚊=吸血虫」って、生きている人間にとって、「害虫」だけれど、自然界での「存在理由」ってナンダロって考えちゃう・・・人間にとって「ハマダラカ」は「遺伝子」の研究材料になっているらしいけれど。  女性も「蝶」のように変身すればイイけれど、「蛾」じゃぁ、考えちゃう・・・でも、「繭」や「絹」になるか・・・クモの糸は強靭らしいけれど・・・同じモノが「化学的」に大量生産されるらしい・・・  壱百壱拾七・・・「蚊」は「中+ム+文(亠・乂)」の合字だけれど、示唆深い・・・「アブ(虻)」は「蚊」の同類で、「唐の女帝」、「則天武后」の蔑称だったけれど・・・

 2006年08月24日17:14

 118日目です・・・「脳の可塑性と記憶(塚原伸晃著・1987年・紀伊國屋書店発行)」を例の大須観音前の古本屋で買った・・・ボクにとっては「脳と記憶の構造」がドウナッてイルんだろう・・・との興味が尽きないモノの一つだけれど・・・本の後ろに「友を偲びつつ」と言う「久保田競(京都大学霊長類研究所教授)」氏の「塚原伸晃」氏に対する一文があった・・・「塚原」氏は昭和60(1985)年8月12日、日本航空ジャンボ・ジェット機が御巣鷹山に墜落激突した時の犠牲者の一人であるらしい・・・本当に、事故機で亡くなった人々も、「塚原」氏の死も残念に思う・・・で、2006年8月24日現在の「脳研究の結果」は・・・最近は「臓器移植」に関連して「脳死」ばかりが言われているけれど・・・本文で脳の「可塑(カソ)性」は「可変性」・・・とも言われているけれど「可塑性」、見慣れない熟語漢字ではアルなっ。「塑像・塑人」、「塑造」とか「彫塑」・・・仏像、秦の始皇帝の「兵馬俑抗」の「兵俑」を思い浮かぶが・・・「可塑性」・・・「可変性」・・・  「塑(ソ・ス)」・・・土をこねて物の形を造る。「でく」。土で造った人形。「塑人」、または神仏の形。  「塑」・・・解字・・・土が意符。朔が音符。削るの意味を表す。土をこね、コテなどで余分な部分を削り取った人形の意。  なるほど、デアル、ワールドです・・・神経細胞・・・認識、予測、思考、運動・・・記憶細胞・・・「シナプス可塑性」・・・「シナプスの増(長期的記憶の持続保存)減(即時的記憶の短期保存)」・・・記憶・・・光→物質=粒子、波動=(物質の)存在様式→量子力学・・・  臨界期・・・人間の視覚・・・三歳頃まで神経回路が形成され、八歳頃までは未熟さは継続。特に感受性が高い時期が生後三ヶ月頃から二歳位までである・・・この時期に外界の刺激が視覚に与えられないと弱視になる・・・斜視によって左右の目の対象がくずれると立体視、遠近感障害が起こる・・・やはり、この時期は生後三ヶ月頃から二歳位までである、らしい・・・外部の環境情報に感受性の高い時期が「臨界期」である。  塚原先生は  「幼児期には臨界期までには神経回路の神経細胞と神経細胞との接続(シナプス)の数が多く、余分なモノもたくさん含まれている。環境の刺激はこの余分なシナプスをとり除いて神経回路の無駄をなくして行く過程」  である、とおっしゃられている。「可塑性」とは粘土のカタマリを素材に造り上げようとしている「塑像=人形」の形を余分な部分の粘土を削り落し、剥ぎ落ししながら形成していく、と言うことだな・・・  人間自体の「社会生活=個人生活」にはなんと「余分なモノ」が多いコト・・・だろうねッ。マッサカ、「戦争・殺人」が「人口調節の可塑性」なんてダレも思わないだろうが・・・それにしても「無駄な死亡が多い」・・・  壱百壱拾八日目・・・壱壱八・・・でした。

 2006年08月28日14:29

 119日目デス・・・「日記」サボッってしまった、サボテンクンでした・・・ココに書く「テーマ」って、とりとめもなく「自由」だとは思うんだけれど・・・この「自由に記されるべきモジ」が、多分気紛れにヨンでくれているらしい「読み手」には面白くないことが多々あるらしい。「冥王星」が惑星の仲間から外される・・・冥途逝きか、と思ったら「矮小惑星」になるんだって・・・「プラトーゥ」・・・「森林オオカミ」を「ダーウィンが来る(NHK)」でみたけれど、「序列家族のオオカミ」、「自立、孤立して一匹で生きていくオオカミ」・・・生きるって大変だ・・・「カミサマの寿命」は「人間の記憶」に維持されるか、保持されるか、の次第だとは思うけれど、「神話」をつくって「あの世」まで考え出した人間ってのは「賢い動物」なんだろうか、ネッ。  「現実御利益」を叶えてくれる「カミサマ」って、凄いよ・・・「合理的精神の源」って「現実御利益」で、「現世観音さま」だよ・・・ムカシ、「ガロ(マンガ雑誌)」に「現世観音堂主人」ってマンガ、「つげヨシハル」が描いていたけれど・・・「つげヨシハル日記」って、随分と「奥さん」を泣かせていたみたい。  ボクが好きだったマンガは「楠 勝平」って言う作家・・・ 楠勝平 : くすのき しょうへい 1944年1月17日 東京に生れる。 本名 酒井勝宏 中学の頃より心臓弁膜症を患う。 15歳の時、「必殺奥義 」でデビュー。 白土三平氏のアシスタントの傍ら自作を発表。 その後「ガロ」、「COM」を中心に短編を発表し 一般誌に活動の場を広げつつあった頃、病が悪化。 1974年3月15日 没。享年30歳。 (*上の資料は楠勝平さんのファンサイトから拝借いたしました)  の江戸時代の「職人女性(おせん?)」を描いたものだった。染物職人になって自作の反物を武家屋敷の曲がり角で落として転げていく場面は、田宮次郎が暗殺されて朱色の鮮血が路上を染めていく「大映カラーやくざ映画」のように圧巻で、その反物の模様と色が見えた。  それに「童夢」ってマンガ・・・面白かったけれど・・・作者(大友?)を忘れた・・・あの作品は「映画」になると思うけれどな・・・ネコのマンガは「ホワット・マイケル」が最高・・・最近古本屋で「猫たちの隠された生活(エリザベス・M・トーマス)草思社」はパラパラと・・・そして「性悪猫・鈍たちとやま猫(やまだ紫・筑摩書房)」を買ってフゥ~ンってミた・・・

 2006年08月29日14:59

 120日目です・・・120÷30=4・・・日記書き込んでから「四ヶ月」かぁ~ッ・・・気紛れの気分屋が、「エライッ」!!・・・昨夜は「カンブリア宮殿」を見た。豊橋市の世界一小さい「ミクロ単位の歯車」を制作した「樹研工業」の社長、「松浦元男」氏が会場で自分の会社の経営をお話ししていた・・・ナンカ、松浦氏の話しや、工場で働く社員を見ていてスゴク「イイ気分」になった。人間を信じる「性善説」、人間の個々人の可能性の才能発揮を確信し、信頼し、時間をかけてスッタフを育てていく「立場」・・・番組のオワリには思わずTVの中の会場参加の聴衆の人々と一緒にボクは松浦氏に拍手をしてしまった。・・・このイイ気分、以前にもあったョなっ、弁護士の「中坊某」なんとかって奴の「素晴らしい立場でのハナシ」を聴いた時・・・だが、ガッカリ、この弁護士のヤッタことを知って「中坊」にはダマサレタって気分・・・だった・・・あの時のボクのウラミは人一倍で、ズゥ~ッと尾を曳いていた・・・自分勝手な思い込みで、ダマサレやすいんだ、このボクはッ?!・・・しかも、友人や他人にお節介にも「中坊弁護屋」の「エラサ」を吹聴までしていた・・・「素晴らしい人格者だね」って・・・「イイコト」言う人間、「美化された人間(偉人伝上の人物)」には結果、失望の連続・・・でも「裏切られた」って事実を知っても、「イイコト言う人間」に対しては「信じたい気持ち」が80%以上・・・「そんなコトがアルはずがない、ョッ」って・・・  「松浦元男」氏は「だまされたコトが無い」と言い、「ダマサレル」と言うよりは「自分自身だまされたコトに気づいていないカモ」って。「人を信頼していているから」って・・・確かに、「他人を信頼している人」が「ダマサレタ」なんて思うハズがないョ、なっ。  「松浦」氏の「樹研工業」には定年退職が無いらしい。リストラはモチロンなし。働きたいと思うまで年齢制限なし。新規の就職採用は履歴書なし。国籍人種、年齢不問。採用は申請順ではやい者から。出勤簿無し。出張経費は会社のカードで精算・・・岐阜県庁の役人のみならず「金銭精算に裏金つくりの全公務員」は見習へッ!・・・  で、「民主的ワンマン経営者」、素晴らしい「企業経営指導者」の「松浦」氏が自分自身の後継経営者をどのように育てているんだろう?・・・この世の中は「詐欺師」ばかり・・・と思ってしまいそうなボク自身なんだけれど・・・  どんな「指導者」も・・・時には敢えて「ダマサレテやる」、「ダマサレテもイイんだ」って立場も・・・?・・・なんだろうかねッ・・・  司会の「村上龍」が「合理主義者」だったなんて、ネッ、知らんかった・・・けれど・・・

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 ・・・???・・・

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 「戦争と平和」・・・「モウケの生き方」



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